車 売却 高く

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まずはホームページで希望の車をピックアップ

車に対して新車じゃなければいやだ…といったこだわりがない人に人気なのが、中古の車。なかにはあまり年数が経っていない、最新のモデルに近い車も販売されていることもあります。基本的には新品と同じような外観を保っており、そこまで汚れや使用感が目立つようなことはないのです。意外と中古車といっても新車に近いものといえます。また、新車だとその価格もとても高くなってしまいがちですが、中古車だと自分の予算に合わせて探す事がより可能となります。

 

中古車を購入する際にかかる費用としては、本体代金に20万ほどの初期費用がかかると考えていたほうがいいでしょう。その内訳は、登録手数料・車庫証明申請代行料・納車費用・法定費用(印紙代、車庫証明申請証紙代、ナンバー代など)などがあります。

 

中古車を選びに行く際には、まずはお店のホームページなどを見てから行くのがいいです。今現在、どんな車を扱っているのか家でじっくりと確認し、いくつか目星を決めておくと、いざ営業さんと話すときにスムーズに事が運びます。予算に合った車を、大体第3希望まで書いておくといいでしょう。

 

自分が希望する大体の車が決まったら、実際にお店を訪れます。可能であれば、ホームページに掲載されていた車のページを印刷してもっていくと、よりスムーズに話がすすみます。そして、気になっていた車があったら、まずは走行距離と車検の時期を確認します。特に車検は重要な項目で、車検が近いとその費用もすぐに負担することになります。できれば車検まで時間があったほうが、買取ったときに余計な費用がかからなくて楽です。


試乗時に確認しておきたいポイント

気になる車があったら、必ず試乗してみます。試乗車にはガソリンがそんなにはいっていませんから、短い距離でしか走行することはできません。ですから、要点を絞ってチェックするようにします。確認したい項目としては、以下のようなことがあります。

 

車のキーは扱いやすいか
○座ったときのスペースは狭くないか
視界は十分に確保されているか
ミラーは見やすい位置に設置されているか
ハンドルの操作性に問題はないか
ペダルは踏みやすいか
シートの座り心地は問題なく、調節もしやすい
○助手席や後部座席の座り心地

 

…などです。そして、実際に運転を試しているときは、通常運転だけでなく、バックでの運転も試してみましょう。バック運転では、実際にはどれくらいの視野になるのかを見ておきます。また、直進や右折だけでなく、左折時の具合もチェックしておくといいです。

 

そして、ある程度、車に詳しくないと難しいかもしれませんが、車に問題がないか…不具合がないかどうか、細かいところまでチェックするのを忘れないようにしましょう。できれば、身内や友人に車に詳しい人がいたら一緒に見学にきてもらえるといいですね。

 

ちなみに、お店で車を販売するために使われる車…つまりは、試乗車などですが、こちらは中古車に分類されます。お店で展示を目的に使われていますから、新車とほぼ同じくらいのものとなっています。ですから、新車よりかは安いですが、中古車の中ではちょっと高い金額になります。でも、より新車に近いほうがいい、使用感をあまり感じないのがいい…という場合にはぴったりといえます。