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ブレーキの使い方で車の劣化を予防し、維持費をカットする

仕事でもプライベートでも、移動手段としての車は欠かせないものとなっています。便利ではあるものの、車には購入したときに払う代金だけでなく、維持費といった費用も必要になってきます。それは決して安い金額ではありませんから、時には家計を大きく圧迫することもあるほど…。自動車の保険料や税金などもありますから、できれば少しでも安く抑えたいですね。

 

車を運転する際に、その運転方法をちょっと工夫するだけで節約になることがあります。まずはブレーキですが、急に止まるよりも早めにブレーキをかけ始めて、ゆっくりと速度を落とすほうが節約になります。ブレーキパッドの消耗をある程度抑えることが出来るのです。
ブレーキについては、カーブを曲がる時の使い方も大きな節約ポイントとなります。車が曲がっている最中に急ブレーキを踏むと、タイヤに負担がかかって劣化させてしまうのです。カーブに入る前には、車をしっかりと減速させて、ゆっくりと曲がるようにしましょう。

 

また、あまり車に荷物を詰めすぎてしまうのもいけません。車の荷物が重いと、それだけ燃料を使うことになるのです。しかも、タイヤにも負荷をかけすぎてしまい、劣化を早くしてしまいます。軽い車でのブレーキはそう力もいらないのですが、重い車ではブレーキにかかる力もおおきなものとなってしまいます。ブレーキに関連する消耗部分の減りをなくすためにも、なるべく荷物は少なめにするのがいいですね。


維持費で特にお金がかかるのがガソリン代

車の維持費で一番にお金を使うのが、ガソリン代です。ガソリン代を節約すると、維持費もかなりカットすることができます。そのためには、安いガソリンスタンドを見つけておくことです。今ではパソコンやケータイでガソリンスタンドの料金を比較検討できるサイトがありますので、そういったサイトの情報を活用するのと節約に役立ちます。ガソリンスタンドでおこなわれているお得なサービスデーなどもあればチェックしておくといいですね。

 

ちなみに、ガソリンは満タンに入れないほうが節約になります。完全に入れてしまうと、その消費が早くなるのです。適度の量の方が車には負担が少なく、燃費も良いものとなります。ただし、その分ガソリンを入れる頻度は増えてしまうといえますが…。毎日、長距離を走るのであれば満タンにするのも仕方がないかもしれませんが、そこまで走ることがないのであれば、ガソリンの量はほどほどにしておくのがいいです。

 

燃費について他にも注意したいポイントとしては、エンジンをかけたら走り始めるまで1分くらいは控えめな運転にしておくことが挙げられます。準備運動みたいな時間を設けることで、車の機械がスムーズに動くようになるのです。車は発進時に、エンジンを回してガソリンを多く使いますから、あまり加速しすぎるのも問題。踏み込みすぎると、それだけ燃費を悪くするのです。また、高速道路などで右へ左へと頻繁に走行車線を変更するのは、アクセルやブレーキを必要以上に使うことになり…燃費面ではマイナスとなります。