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営業マンがよく口にする言葉とは?

査定において、各社営業マンは少しでも安い金額で買取ることができるように交渉してきます。持ち主としては、少しでも高く買取ってもらえるように交渉します。双方の駆け引きで、車の査定金額が高くなったり低くなったりするのです。

 

金額の交渉において、営業マンは決め台詞…つまりは営業トークというものを持っています。それは主に今しかないといった緊急性と、限定感を演出した台詞で、一刻も早くOKを出させるように促してきます。
例えば「この査定額は、今契約してくれるのであれば出します」とか「3日間限定です」「ここまで高い金額はうちでしか出せません」「今、決めてもらえるのであれば、2万円プラスします」といった提示をしてきます。それを言った上で、「急がないと、上に通らない」とか「今がチャンスです」といって急かしてくるのです。

 

これは、営業トークとしては基本ともいえるもの。誰に対しても言っている言葉であり、どこまで本当かは…わかりません。ですから、焦ってその言葉に乗る必要はないのです。

 

また、営業マンによっては、上から目線で命令するような態度を取ってくるような無礼な人や、まるでこちらが間違っているようなことを言っているかのように演出してくる人、さらにはひたすら下手に出てお願いする人…と、あの手この手で交渉してきます。お客に合った態度を選択し、上手に攻めてくるのです。

 

世の中には、気の弱い優しい人もいますから、「わざわざ来たのに、それはないじゃないですか」とか「車の事を一番わかっているのは、プロの僕達です。この金額で決めてください」なんて強気の口調で詰め寄られると、簡単に「イエス」と言ってしまう事も…。ちょっと小ばかにしたような態度や失礼な言葉で話してくるのはどうかなと思うのですが、それが人によっては効果的なこともあるのですから、営業マンはそれをよくわかって使い分けているのです。


無料査定に潜む詐欺に注意!

車の無料査定において、中には詐欺まがいの事をやってくる業者もいます。あまり聞いたことのない買取業者や、個人売買などを利用すると、その被害にあいやすいですあら注意しましょう。具体的に詐欺の事例としては、以下のようなことがあります。

 

車の無料見積もりを数社に申し込んだら、他のどの会社よりも高額査定を出した会社(A社)がありました。高額査定の理由としては、すぐに持って帰りたいから…との事。振込みは後日おこなうといった契約書を交わし、その日のうちにA社が車を持っていきました。ところが、振込み予定日を過ぎても一向にお金が振り込まれないので、心配になって電話をかけてみたところ、まったく通じず…。結局は警察に被害届を出したものの、その後の調べてすでに車は転売されていることが判明しました。

 

詐欺目的の業者というのは、おいしい話を持ちかけて急いで車を持っていこうとします。他にも、「正確に査定したいから、公的機関に持っていって調べたい」といって持っていくケースもあるようです。